損をしないで支払いをすることが大切ブログ:2014年05月17日


排便は習慣性を持つものである。

ママは6時起きたら
排便するというのが習慣づいているので、
なんの無理もなく排便できるが、
お子様はそうではない。

お子様には6時にウンチをすることを
ママが習慣づけてあげるからこそ、
6時の排便ができるようになるのである。

ママがお子様に6時の排便を習慣づけないと、
お子様は6時の排便が難しくなる。

午前中のからだは排泄モードになっているのだが、
その時間帯で排便することができず、
その時間帯以外で排便するようになる。

そうなれば
排便でウンチを出し切らないようになってしまい、
ウンチをしても
からだ内に老廃物や毒素を溜め込んでしまうのである。

からだ内に老廃物や毒素を溜め込んでいると、
お子様の免疫力は低くなってしまう…

それで
お子様はたびたび病気になり、
食欲を減少させ、
排便を優先させるような行動を取ってくる…

お子様が病気になった場合、
食欲があれば別だが、
食欲がないにもかかわらず食べる事をさせていては、
お子様はますます排便が困難になってしまうのだ。

病気をしているお子様のウンチは非常に臭い!
それだけ老廃物や毒素を
溜め込んでいるということなのである。

しかも
大腸はこの中から水分を吸い上げて、
腎臓で濾過しているのだから、
腎臓が傷んでしまうのは当然のこと。

便秘のお子様に限って
お子様らしい元気さがないものだが、
それは腎臓自体が弱っているからなのである。

俺は…
病気になったら、
病院に行かればいいと安易に考えるのではなく、
お子様が病気にならないような努力をしておくべきだと思う。

だからこそ毎6時、
お子様には排便を行わせ、
病気とは無縁のからだにしてしまおう!






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